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 我々が普段綺麗な歯並びに着目していますが、では歯科矯正はいつから人間の歴史に 入ってきたのかお話し致します。 一説に今から約100年程前に歯科大学の教員であったアングルというアメリカの歯科医師は、 入れ歯を安定させるための研究で、どういう歯並びにすれば入れ歯が上手く使えるのかという 研究をしていました。 研究はその後は歯がまだ残っている人に応用してみよう、ということで歯科矯正が始まりました。 矯正治療の最終地点は、アングルが考えた入れ歯を安定させ上手く使える歯並びを目標としています。 これを正常咬合とし、これから外れるのは不正咬合としました。 この基準では人類の99%以上、ほぼ全ての人が不正咬合に当てはまってしまいます。 でも世の中の多くの人は矯正はしません。ですが生活に支障をきたしている声もそれほどまで 多くはありません。 現在の歯科矯正はまだ発展途上です。ですが、する方もいます。 それは見た目を治せるという絶対的なメリットがあるからです。 今後は理論的な解明を期待したいです。